防災グッズ・災害グッズの販売|災害用浄水器|高性能RO(逆浸透膜)浄水器は災害時も大活躍!

【中越市民防災安全大学】

10/4(日)第9回『地域防災』

■地域防災力の向上と自助・共助・公助  講師:長岡造形大学 澤田雅浩氏

 

地主防災組織があるからといって、地域の防災力が高い!というわけではないようです。

なかったとしてもしっかり地域の連携がとれているところはあるようですね。

 

普段から地域、近所の状況を把握しておくことで、緊急時慌てずに対応することが可能。

とはいってもなかなかアパート等のお隣同士の交流は難しい気もするのが現実なのかなぁ…と思います。

 

■中越大震災に学ぶ自主防災活動  講師:青葉台3丁目自主防災会 神田英一朗氏

 

被災後の地域活動ではとても楽しそうな催しがたくさん行われているそうです。

大人だけでなく中学生の参加もあるようですよ!

普段からの交流が最も大切であり、そこでできた繋がりや絆が日常でも、緊急時にも役に立つのですね。

 

興味深かったのは、ICT(情報通信技術)を活用した効率的な災害時安否確認。

スマホ・クラウドの活用で迅速、リアルタイムに安否状況が確認できると少しでも早く安心できそうです。

 

 

10/17(土)第10回『避難所運営』

■ワークショップ演習「避難所の開設と運営」 講師:(一社)減災・復興支援機構 宮下加奈氏

 

避難所の部屋割りの考え方はすごく難しかったです。

レイアウトを決めるときは、施設内で落ち着いた生活ができる環境づくりと管理のしやすさに留意する!

 

居住空間・共有空間・立ち入り禁止区域等の割り振りや避難所で起こりそうなこと6項目について、まずは一人で。その後グループで共有、話し合い。

中越市民防災安全大学 ワークショップ

中越市民防災安全大学 ワークショップ

 

想定ではありますが部屋割りを考えてみて、その日初めて話し合うとなると時間がかかってしょうがなかったです。

いろんな考えや知識があり、時間内に全部決めることができませんでした。

事前に話し合っておくことが、本当に大事だとわかりました。

 

 

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