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「中越地震から11年」~新たな挑戦~

2004年10月23日17:56に起きた「中越大震災」から11年が経過します。

当時、私(野村祐太)は東京で働いていて帰宅しようとしていた時でした。

その時、偶然長岡の友人と電話をしていて、次帰る時に飲みにでも行こうと話していたときです。

友人の叫びと共に電話が切れました。

なにが起きたのかまったくわからず、何度も電話をかけ直しました。まったく繋がりません・・

数十秒後に東京も少し揺れ、地震に気付きました。職場のテレビが地震のニュースをいっせいに流していて、新潟県長岡市が震源地という情報とともに電話が切れた原因が理解できました。

友達の安否が心配で、当時防災知識や、災害時の通信状況がどうなるかなんてさっぱりわからなかったので何度も電話をかけていました。その時、偶然ショートメールに気付きメールを開いてみると「ちょっと怪我したけど大丈夫!」という友達からのメールでした。

本当に安心しました。それと同時に実家とも連絡が取れ、みんな大丈夫だと親父に言われホッとしました。

なんだかんだ、親戚や友達の安否がとれたのが、発災から1週間くらいたってからでした。

こんな発展している日本においても自然災害と言うものにはこんなにも脆弱なものなのかと痛感した、実感した災害でした。

そんな経緯もあり、30歳を手前に新潟に帰る事を決断し、長岡で起業する事に決めました!

株式会社野村防災を弟と始め、二人三脚で頑張っています。

野村防災も3年目を突っ走っている最中ですが、新たな挑戦に向けて頑張っています。

まだまだ未熟で、収入もままならない中、2人(自分と弟)で夜な夜なバイトしながら邁進中です(笑)

これからも地域防災力の向上に向けて突っ走りますので、よろしくお願いします!!!

 

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