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【中越市民防災安全大学】

 
★安全大学とは!?
地域の防災リーダーとなる「中越市民防災安全士」を育成することを目的として、中越大震災後の平成18年度より開講。
講座を通して、市民が地域の防災安全に関する基本的な知識と技術を身につけ、今後起こりうる災害時に、的確な判断と行動ができる市民づくりを担う中核的人材を育成することを目的としています。
 
「安全」や「防災」をテーマに、専門的な知識、災害時に役立つ実技やノウハウを学んだり、被災現場を実際に視察したり、ワークショップ等を通して地域防災について考えたりする市民向けの連続講座。
 
 
7/4(土) 第1回 『入校式・オリエンテーション』
まず第1回目は、安全大学ガイダンスを受けました。
森民夫市長や原子力・防災統括監 金子淳一氏より講話を聞いたり、ながおか市民防災センターの施設を案内していただきました。
 
 
 
 
7/25(土) 第3回 『普通救命講習』
■心肺蘇生法/AEDの使用法/異物除去及び止血法
DVDとテキストを見ながら説明を受け、長岡消防の方よりデモンストレーションです。
心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)とAEDの使い方を学びました。
 
4班に分かれ、いよいよ実践!
救命講習というと…人前で、お人形相手にやるのはすこし恥ずかしい気持ちもありますが…
やらないと手順を覚えられないので真剣に取り組むことができました。
 
心肺蘇生(胸骨圧迫)を何セットかやってみて正直思ったことは、腕が疲れるなぁと思いました。
 
※胸骨圧迫のやり方
肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分に体重をかけ、傷病者の胸が少なくとも5㎝沈むよう1分間に約100回のテンポで30回連続して圧迫する。
 
すごく単純そうな作業ですが、実際にやってみるとすごく難しく、胸の沈み具合が弱すぎたら意味がないし強すぎてもよくないことがわかりました。
 
何もせずに黙って見ているだけでは助かる命も助かりません。
もし本当にそんな現場に遭遇したら、救急車がくるまでの間、不安な気持ちもありますが勇気を出せたらと思います。
 
最後に修了証をいただき、3回目の講習を終えました。
 
 
8/8(土) 第4回 『災害時の行動・対応』
■被災したとき~生活再建について~ 講師:(一社)減災・復興支援機構 木村拓郎氏
なんといっても、生活再建にはお金が必要で、そのお金の裏付けは法律ということ。
たくさんの法制度があることがわかりました。
 
避難所に行ったり、仮設住宅に入ったはいいがそこで起きる問題点もあり、まだまだ課題が残されている現状。
 
 
■災害ボランティア 講師:李仁鉄氏
災害とは・・・
~命を守る~  ~暮らしを支える~
 
災害が起こると、よく耳にするのが『ボランティア』
そのボランティアの中にもいろいろな種類・役割があり、奥が深いと思いました。
 
3・11のある地域でのボランティア活動のスライドショーもあり、
”つながり”って大事だな・・・
”助け合う”ってすごいな・・・と感動しました。
 

 

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