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『危機管理対策機構・特別演習』in東京商工会議所

『危機管理対策機構・特別演習』in東京
《危機管理対策機構》主催
『首都圏直下型地震を想定してお互い様に協力し合い、成長戦略と連動して事業継続力を強化する演習』in東京商工会議所
 
いつもBCPでお世話になっている「財団法人危機管理対策機構」さんが主催された特別演習に参加させて頂きました。
《演習概要》東日本大震災を踏まえ、都市機能がマヒする中で、緊急時の災害対応業務をしつつ日常の優先業務の継続をしなければならない中、一方では地域の早期再開が求められ、企業が災害時に様々な対応する項目に対して、お互い様BC連携ネットワークを構築している地域内外の企業が連携しあうことにより、効果的な災害対応及び地域の継続力の向上を図れることを確認し、自社の対応の改善に役立てるとともに地域の事業継続に反映する。日本を代表する企業が集まり、首都圏直下型地震を想定し災害時に起こりうる課題に対して、お互い様BCネットワークの連携を通してどのように人命安全を中心とした緊急対応を行うことが出来るのかを演習しました。
《危機管理対策機構》主催 『首都圏直下型地震を想定してお互い様に協力し合い、成長戦略と連動して事業継続力を強化する演習』in東京商工会議所
「D-PAC」と言われる(ディザスター・プロアクティヴ・コーポレーションズor

ディザスター・プロアクティヴ・コミュニティズ)行政任せ、経営者任せ、他人任せではなく、

コミュニティに共存する企業及び地域の人々が、「来たときは来たとき」という受身の考え方ではなく、

互い知恵を出し協力し合って、「来たときにどう対処するのか自らで考える」という前向きの考え方で、

災害に対して、前向きかつ積極的取り組み、災害に強い企業やコミュニティが連携の中心となりました☆
 
今回の演習では首都直下型地震を想定し、いかに人命安全を優先とさせながら事業を継続させるために日本の企業・団体が連携・協働できるのか、それはつまり日本という国の経済などへの打撃を自分たちでどう乗り越えるのかなどとても大切な演習・機会となりました。

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